小噺

虚構を少々

2017/04/08 曇り 時々 霧雨

劣化に引っ掛かってものを壊したり(修復が困難)、湯沸かしを犬に邪魔されたり、楽しむこともろくにできず、叱られっぱなしだった。夢で怒られると胸に来る。

 

昨日の予報では雨だったはずなのに、朝、窓の外はとても静かで、彼女が予報を見るに今日は曇りの様子だった。夜から雨のよう。寒くなるのかもしれない。予想最高気温21度。

 

2人で買い物に出るとどうしてたくさん買ってしまうんだ? 逆に2人でいる時くらいしか満足してものを買っていない気がする、食べ物にしても雑貨にしても。いつも自宅と彼女の存在を念頭に置いて生きているせいかもしれない。良い事だろう。甘え過ぎている気もするし何も耐えられていない気持ちもあるんだけども。何かあればと思っていたモチーフペンダントは買えず。あとは概ね購入した。それで、無性に寿司が食いたくなったので昼は回転寿司で腹を満たし、PRONTOにてパスタを夕食にする。きっとストレス発散だねえなどと言いながら電車に乗り込む。珍しい、ショートカットの女性を見つけた。染めたて切りたての綺麗なマッシュショート。金とアッシュの混ざったような、私は全く名前の知らない、厚みのないざらついた舌触りのしそうな三角形の色に染められている。レザーのジャケット。強かに生きている。

 

やばい締切忘れてた。締切設定をミスしている気がする。問題すぎるのでパソコンでサイトを探す。こういうことがこれからも頻発するんだろうな。尻に火のつかない人間。恐ろしいことに刃物を突きつけられるもっとその前から命の終りのことは考える癖に、自分をもっと身近に脅かす存在に関しては脳内がばがばだ。今日は原稿を描こう。描いたら寝よう。