小噺

虚構を少々

2017/04/09 曇り のち 雨

結果から言うと徹夜した。完全にずっとパソコンの前で絵を描きながら、キノを見ながら、動画を見ながら、甘いものを食べながら、何か喋りながら、いつの間にか6時くらいになっていた。夢は見なかった。

 

徹夜はエネルギーを使う。どこから作り出しているんだろう。何も無い腹の中の所為で頭と骨の中身までどんどん透過していく気がする。大盛りカップ焼きそばの1.5倍の量を朝昼飯で食う。原稿締切日はおよそ一週間後に設け直した。

 

足の爪の端を剥がしてしまった。手指の爪で触って、摘んで引き抜いてしまう。眠い時と足が冷たい時によくやってしまう。爪が凸凹していると引っ掛かるので、引っ掛かるので、だ。許してほしい。血がにじんでいる。歩く度に痛む。ざまあみろ。思い出して泣けばいい。昔から何度も後悔してきたことがある。肉体は痛むし、化膿するということだ。繰り返す必要の無い行動ばかり、覚えているし何度も繰り返している。

 

昼寝と称して30分布団に。目を開けたら4時間経過していた。体を起こすともう夜だ。こんな日も良い。一日が特別長く思えた徹夜なのに、終えてみると休みの日が1/2になってしまった心地さえする。夢は戦争だった。楽しみながら武器を持って、痛くないことをして、刃物と火器を携えていた。♪♪♪♪、♪♪。トゥイー・ボックスのせいだ。

 

今日の夢は戦争を回避したい。ここのところ人を殺しすぎている。